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金曜・後期・1校時(202教室)

教養科目 化学の基礎

担当 田口 哲
北海道教育大学教育学部札幌校
自然生活教育系・理科専攻・化学
研究棟220室


■授業の目的

 この授業では、我々の身のまわり・生活の中の化学について学ぶ。断片的な知識を暗記するのではなく、高等学校の化学で学んだ知識を基礎にして、我々に身近な化学的現象がなぜ起こるのか体系的に説明できるようになり、「化学はおもしろい」と思えるようになるのが目標である。

■授業のレベルと単位認定基準

 高等学校で化学を学んできた非理科系の学生も努力すれば理解できるレベルで授業を進める。授業は教科書の主題を中心に進めるが(毎回の授業に対応する教科書の章は下記参照)、教科書に説明のない事項も取り扱う。その際は、配布する資料を使って説明する。さらに、机上の空論にならないように演示実験を交えながら授業を進める。単位は、出席7割以上かつ期末試験で5割以上の得点したものに認定する。追試は行わない。授業の後半で毎回課題を課し、その提出をもって出席とする。

■授業計画

日時授業の有無備考
10/5(金)オリエンテーション
10/12(金)講義
10/19(金)講義
10/26(金)講義
11/2(金)講義
11/9(金)講義
11/16(金)講義
11/23(金)×勤労感謝の日
11/30(金)講義
12/7(金)講義
12/14(金)講義
12/21(金)講義
1/19(金)×センター試験準備
1/25(金)講義
2/1(金)講義
2/8(金)試験

■教科書

 田中春彦著 環境と人にやさしい化学 培風館 1494円 (生協書籍売場)

■受講上の注意

 私語等により授業の進行を妨げる者は、他の学生の迷惑になるので受講登録を抹消する。携帯電話の電源は切る。遅刻は、交通障害等正当な理由がある場合を除いて認めない(他の受講者の迷惑になる)。配布した資料はファイリングして、毎回の授業の際に必ず持参すること(配布した日以外の授業でも使うことがある)。

■インターネット上のオンライン授業資料

 毎回の授業の概要(ポイント)や、この授業の過去の単位認定状況や学生による授業評価の結果は、担当教官の研究室のWebサイト(いわゆるインターネットのホームページ)で公開しているので積極的に利用してほしい。
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■授業内容

タイトルをクリックすると毎回の授業の概要を読むことができます。

●第1回[10/5(金)]オリエンテーション

●第2回[10/12(金)]物質を構成する原子の内部構造と化学結合1

【教科書 付録1・第13章・第14章】

●第3回[10/19(金)]物質を構成する原子の内部構造と化学結合 2

【教科書 付録2】

●第4回[10/26(金)物質を構成する原子の内部構造と化学結合 3

【教科書 付録2】

●第5回[11/2(金)]物質量モル

【教科書 付録3・付録4・付録10】

●第6回[11/9(金)]光と物質の色 1

【教科書 第7章】

●第7回[11/16(金)]光と物質の色 2

【教科書 第7章・第1章・付録7】

●第8回[11/30(金)]空気の化学と地球環境の化学 1

【教科書 第1章・付録6・付録7・付録10】

●第9回[12/7(金)]空気の化学と地球環境の化学 2

【教科書 第1章・第15章】

●第10回[12/14(金)]生活における燃焼 1

【教科書 第2章・第12章・付録5・付録6・付録8】

●第11回[12/21(金)]生活における燃焼 2

【教科書 第2章・第3章・第12章・付録5・付録6・付録8】

●第12回[1/25(金)]我々の身近にある水の性質 1

【教科書 第4章・付録2】

●第13回[2/1(金)]我々の身近にある水の性質 2

【教科書 第4章・第5章・第6章・付録4】

●第14回[2/8(金)]期末試験


■過去の授業評価


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