修論まとめ構想


  1. 現在までの調査結果のさらなる考察
    1. 本学学生に対するこれまでの実態調査結果
      1物理量に対する認識が希薄
      2次元を持たない数と次元を持つ物理量との区別が曖昧
      3測定という操作の意味の理解が不十分
      1. この原因を探るべくさらなる調査
        1. 測定とは単位と測定対象とを「1対1対応」させる事であるが、これを理解しているかどうか
          1. 化学と教育 48巻11号752 を参考にして、本学学生および高校生に対する調査(10月中旬)
        2. 数と物理量との違いを理解しているかどうか
          1. 新たなアンケート調査 →本学学生・高校生(10月中旬)
        3. 単位から物理量を理解しているかどうか
          1. 新たなアンケート調査 →本学学生・高校生(10月中旬)
    2. 教科書の調査結果
      物理量中の単位の重要性に対する認識不足
      単位の定義の曖昧さ
      1. 小→中→高における教科書の在り方について提言(9月いっぱいまでに)
        例)測定という操作の意味が中学校異助運の教科書では全く触れられていないので、各教科書の初めの章で測定という考え方を理解する為の記述を設ける
  2. web上の教材開発
    1. 準備段階
      1. サイト(ページ)の構成をツリー図(ページの階層性を表す)で示す。(田口に見せる)
      2. 各ページの構想の要約と使うテクノロジーの示す(田口に見せる)
        HTMLだけのページ(文章のみ)
        アニメーション(アニメーションGIF・ShockWave・・・)
        動画(ムービー)
      3. HTML・ShockWaveの作成法の修得
        ページを作りながら身につける
    2. 教材作成
      1. 9月中に形をつくる(卒論自体も書かなければならないので、教材を作れる時間は沢山あるわけではない)
      2. Coolなページを作るのは時間がかかるので、集中して(急ぎ気味に)やる必要アリ
      3. おそくても10月末には完成
  3. 修論執筆
    1. 提出〆切は1月中旬
    2. 9月末までに論文の構想(章立て・内容のアウトライン)を提出
    3. 10月から書き始め、11月〜12月は書くことに集中

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